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すっきゃき(すき焼き)【芋ですっきゃき】
【返信元】 すっきゃき(すき焼き)
2010年09月01日 07:39
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最近はもっぱら魯山人風のすき焼きを家での“すっきゃき”としてたのですが、たま〜に違うバージョンも食べてみたくなるもんで、関西と関東のエエとこ取りの“すっきゃき”をやってみました。
焼いた肉に砂糖と醤油で味付けして溶き卵で食べる関西に対して、割り下を使って煮るタイプの関東(今日日一概にはどっち風とは言えませんが) それぞれのエエところ、“肉を焼く”って点と“割り下で味を安定”させる点を取り入れた“すっきゃき”にしてみました。 割り下は、私ごとで恐縮ですが、酒をやめてから、家に頂きものが貯って行く一方の“芋焼酎”を煮切ってアルコールを飛ばしたものを使います、芋を芋麹で付けた“全量芋”のやつ(笑) それを出汁、醤油と味醂(お屠蘇に使うような上等なやつね)で割ったもの。 俗に言うサーロインの“落とし”と呼ばれる脂の部分を炒りつけ、肉を焼きます(私的にはネギと一緒に焼く香りが好き)、焼き目が付くか?付かないか?のタイミングで肉に割り下を垂らします(ジュワ〜〜〜) 溶き卵につけて食べます!!美味いっ!!(笑顔) この割り下を使って、すき焼きとステーキのコラボレーション“スキーキ”ってのも実はあるんです(私の考案ですが)それはまた別の機会に… |
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すっきゃき(すき焼き)【切落しですき焼きは出来ますか?】
【返信元】 すっきゃき(すき焼き)
2010年07月27日 06:17
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よく『切落しで“すき焼き”出来ますか?』と言うご質問がお客様よりあります。
私的には『すきやき風になら出来ますよ』と答えます。 “和の焼肉”或いは“魯山人風すき焼き”などをすき焼きと定義した場合、肉の面が不揃いで、赤身と脂の比率も不安定な切落しは不向きになりますが… ケンネン脂を炒りつけ、牛肉切落しを炒め、醤油と砂糖或いは割り下で味付けし、野菜や豆腐、糸コンニャクなどを入れて、クツクツ煮て溶き卵で食べる“すき焼き風”ならば可能です。 って言うか…よく家でやります(笑) フライパン(もちろんすき焼き鍋でもいいですよ)でそれを作り、出来上がったら、鍋敷きの上に置いて食卓へ。 片付けも簡単“すっきゃき風煮” 野菜や豆腐等も美味しくしっかり食べれますし、バランス栄養食とも言えますね(笑顔) お祝い事やお客さんの時は別として、ありかなと… |
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すっきゃき(すき焼き)【生ハラミを使ってすっきゃき】
【返信元】 すっきゃき(すき焼き)
2010年07月18日 19:42
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私の場合ですが、すっきゃきを“鍋料理”と捉える側面と“和風焼肉”と捉える側面を持ちあわせています。
ここで御紹介するのは、焼肉屋さんでは大人気とされてます(テレビ番組などで)生ハラミを使い和風焼肉をば… 先ずはケンネン脂を熱したすき焼き鍋に炒り付けます、そして焼肉用に切りました生ハラミを焼く 七分位焼けましたら、ワリシタを動画のようにさぁ~っとかけて出来上がり 間髪入れずに、溶き玉子につけて食べてみます 『美味い!』タマネギやネギが合いますねぇ~(笑顔) ワリシタではなく、砂糖をさっと肉表面にかけて、さ~っと醤油をかけるのもおススメですよっ! |
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Re: すっきゃき(すき焼き)【関東風、関西風】
【返信元】 すっきゃき(すき焼き)
2010年06月19日 19:59
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すき焼きと言っても、その由来などを調べるだけでも様々な説があります、私個人的にしっくり来る説は土鍋の代わりに農具の“鋤(すき)”の金属の部分を火にかけて魚や豆腐(豆腐は網や焚き火では焼きにくいですもんね)を焼いて食べたから…
でしょうか それ以外にもいろいろあります 今日日“うどんすき”“カニすき”とかにも使われますが、この場合“すき”とは“鍋”を指すのが妥当な解釈かと思っております。 鍋の意味合いに発展したのは、おそらく関西風は鉄板焼きのような雰囲気を残しているのに対して、関東風では“割り下”を使い、焼くと言うよりは炊くと言う“牛鍋(関東の一般的な呼び名)”の雰囲気であると言うこと 焼かないのに“すき焼き”と言うのも可笑しな話ですが “すきやき”と言うもの自体がそうであると定義してしまい納得してしまうのが現実的ではないかと私個人的には思っております(笑) そんな中 三田にお肉の店を構えていますと、来店されるお客さんの中に “すっきゃき”と発音される方が多数見受けられます。 果たして“すっきゃき”とは? 三田市は当然ながら関西なのですが、さんでぃ内でリサーチしてみたのですが、その中の主流は最初は関西風から入り(肉を焼いて砂糖と醤油をかけて、溶き玉子え食べる)野菜の出汁が出てきた頃合いに水、酒を足して…そこに肉を入れて砂糖と醤油で味付けし、最後の方はグツグツと煮るパターンに移行する と言うものです、〆にうどんや中華そばを入れて食べるのも、おおむね共通項である(さんでぃ内) かと言ってそれで確定させられない代物 それが“すきやき”であり“すっきゃき”と言うものではないでしょうか ちなみにこのコミュニティのメイン画像ですが 魯山人風すき焼き(調べてみてください)を再現しアレンジした時に撮影したものです。 折を見て “すっきゃき”について私を含まない皆さんで“あ~でもない”“こ~でもない”と話し合えるトピックスを立てても面白いかも知れませんねっ(笑顔) |
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