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「病院ボランティア ひまわり」のみなさま・・・ ゴメンチャイ
たまたまアイウエオ順で「代表」になったとたんに、栄えある「三田サツキ賞」を・・・
参加者のみなさんには冷えた「幸民ビール」が配られていました。 生なんで保冷剤つき。
伊丹の白雪と言えば、日本酒業界では、もう、すご~い。 そこの「辻 巌」さん。
冷たいビールの話をあつく語る。
小瓶1本 ¥630もするのに、売れて・売れて生産が間に合わない・・・とか
予想を5倍上回る売れ行きで、三田のみなさんでも届かないありさまだそーで。
ビールに限らず、酒類は「材料+酵母+水+道具+技術」で成り立つ。 それがどしたん?
んじゃ、黒船の来航で驚く時代に、ホップやビール酵母があったんかいな?
ホップは、上海経由で輸入、さすがに酵母は生きモン。 ビール酵母 ← 酒の酵母で代用。
だったら「酒やん」、でも、呑んでみなはれ。 コクと言い、味と言い。 ビールだべ すげぇうめぇ!
ΘΘΘΘΘΘΘΘΘΘΘΘ ここで疑問? ΘΘΘΘΘΘΘΘΘΘ
川本幸民さん
なんで、ビールをつくったん? 酒飲みだから?
辻説では :黒船におののく幕府や大名、はたまた心細い皇族一統 そして庶民。 ペリー提督にビールをごちそうになって有頂天の大名ども・・・・ ”西洋には恐るるにたらん ビールごときは日本でも作れる”と川本幸民
西洋の技術は日本でも出来る・・・・・・・この心意気がすばらしい。
明治を思えば、維新を達成した薩摩・長州・土佐などの下級武士たちとその一族は
旧幕府を歴史の彼方に押しやると共に、功労者であった多くの科学者の貢献も伏せた。
成り上がりの下級武士の「造られた名誉」ばっかりを世に喧伝しまくった。
明治の科学者は、おかげで歴史の影に隠れて、いや、隠されてしまった。
いまこそ出てこい「川本幸民」 今年生誕200年祭で、大いにビールを呑んだるでぇ。 |
