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どうして「茅の輪」をくぐるの? なんで茅の輪やの?
古事記と同じくらいかな「備後風土記」から、来ていることですからかなり古い風習。
素戔嗚尊(スサノオノ ミコト)が旅の途中、体をこわしてある村にたどり着きます。 その村には『蘇民将来』と『巨旦将来』という兄弟が住んでいました。 ミコトは、まず弟の『巨旦将来』に一夜の宿をお願いするのですが、金持ちのハズが 断られてしまう。 ミコトは貧乏な『蘇民将来』(ソミンショウライ)に泊めて貰うことに。 ミコトは病も癒え旅たつときに、『蘇民将来』の家族に、腰に茅の輪を下げて置くようにと言う。 それからというもの 洪水、飢饉、疫病が村を襲っても、蘇民家族は安泰だった。
魔よけ・厄除けのご利益があるとされる茅の輪くぐりです。 「夏の大祓」といい、元日のしめ縄から半年を経過したので、年末までの厄を祓います。
人智の及ばないことなどには、神頼みがイチバン。 久しぶりの賑わいを見せた三輪神社 ちびっ子達の「心の原風景」になればいいね。 |