2010年07月09日(金) 

どうして「茅の輪」をくぐるの? なんで茅の輪やの? 

 

 

古事記と同じくらいかな「備後風土記」から、来ていることですからかなり古い風習。

 

素戔嗚尊(スサノオノ ミコト)が旅の途中、体をこわしてある村にたどり着きます。

その村には『蘇民将来』と『巨旦将来』という兄弟が住んでいました。

ミコトは、まず弟の『巨旦将来』に一夜の宿をお願いするのですが、金持ちのハズが

断られてしまう。 ミコトは貧乏な『蘇民将来』(ソミンショウライ)に泊めて貰うことに。

ミコトは病も癒え旅たつときに、『蘇民将来』の家族に、腰に茅の輪を下げて置くようにと言う。

それからというもの

   洪水、飢饉、疫病が村を襲っても、蘇民家族は安泰だった。

 

魔よけ・厄除けのご利益があるとされる茅の輪くぐりです。

「夏の大祓」といい、元日のしめ縄から半年を経過したので、年末までの厄を祓います。

 

人智の及ばないことなどには、神頼みがイチバン。

久しぶりの賑わいを見せた三輪神社

ちびっ子達の「心の原風景」になればいいね。


|閲覧数:141 |日記コメント(4) | 2010/07/09 15:04
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コメント
コメント(4)
白熱電球さん(著者)
10/07/09 17:44
> 梅:umeさん
アハハ
 「痴の輪」の人がイッパイいましたが・・・
 可愛いかったが 
[ 返信 ]
10/07/09 16:23
知の輪・・・やなかったんですね。
[ 返信 ]
白熱電球さん(著者)
10/07/09 15:40
> 玄米茶さん
三田でどこかにあると聞きますが知りません。

「ちまき」に使う萱だと思います。
[ 返信 ]
玄米茶さん
10/07/09 15:17
その茅って、川縁かどこかで
簡単に見つかりますか?
[ 返信 ]
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白熱電球は切れるとき”輝く”のだそうです。 いま輝かないと、いつ輝…
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