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三田の高齢者大学には640名程度の生徒さんがいます。 ぜ~んぶ60歳以上です。
その多くは、元気で、仕事をリタイヤされた方が多い。 女性も台所を嫁に渡した人も。
そすると、時間に余裕が生まれてきます。
高い能力や経済的で「働く」を選択しているひともいますが、多くは「自分の時間を豊富に持っている」
「ボランティアのすすめ」をお話しされる三田市社協の畑さん
元気な、おじぃさん おばぁさん達にボランティアの「喜び」をすすめる講座がありました。
<語源>: 17世紀の英国 町の治安の悪化。「自分たちの町は自分たちで」守る自警団ができた。 自発的にすることをラテン語で「VOLOウォロ・・・喜んで~する」から自由意志の「Voluntas]とか やっと、英語で「Volunteer」ボランティアに・・・ はじめから英語じゃいかんかったの? ツッコミ
<はやり>: ナホトカ号重油流出、阪神淡路大震災で、珍しく日本人に「ボランティア」が流行り出す。 でも、ボラを受ける側、する側もその歴史が浅く、非効率など若干低迷気味にある。 また、身近なボラがあるのに、大事件へのボラを「ボランティア」と勘違いしている方々も。
<原則>: ・自発・自主性 :自分の考えで、進んで行動 ・社会・公益性 :みんなのため、地域のため。みんなが生き生きと ・無償制 :お金では得られない充実感を、実費・交通費程度はアリか・・ ・継続性 :なんでも継続は「力」なり。 どちらも幸せ!は続く ・先駆性 :仕組みは無限にあり、新しいボランティアも創造しよう。
<どこへ?> 分かった。 んじゃ、どこへ? 郷の音ホールの隣り、パスカルの前に
「三田市社会福祉協議会 ボランティア活動センター」
があり、やさしいお嬢さん方が、たくさんある、一人ででも出来るボランティアを紹介してくれます。 |